Linux Trademark Institute

Linux Mark Institute (LMI) は、Linux商標の不当な使用や、誤った使用からLinux活用企業の活動を保護し、本サイトに用意されたサブライセンス契約を通じた正しい使用方法を広めようとしています。Linux Foundationの支援のもと、LMIは、無償、永久的、かつ、世界中に適用できるサブライセンスを申請者に許諾しています。商品名やサービス名などに「Linux」という文字含む場合に、Linux商標のサブライセンス契約が必要となります。サブライセンスを受けるには、Linus Torvalds氏のLinux商標の所有権に対して異議を申し立てないこと、および、その製品、サービスなどにLinux商標に関する表記を入れることに合意することが必要です。

Linux商標、および、LMIのサブライセンス契約に関するFAQが用意されています。企業・組織の商標の一部にLinux商標が組み込まれている場合、apply for a sublicense にて簡単にサブライセンスを受けることができます。サブライセンス契約は、Sublicense Agreementに掲載しています。もしもLinux商標の不当な使用例を見かけたら、LMIにご報告下さい。

あなたの製品やサービスにTuxペンギンを利用することに関心があるようでしたら、それは Larry Ewing氏にお問い合わせ下さい。